ユーザ系ゆえに親会社べったりなのは言うまでも無いとして。
社内の他箇所との接触も比較的限られたものなんです。
んなもんで、機会があれば社内の他箇所の話を聞いたり、
意見交換できる場に出して貰いたいと、上司に頼み込んでたんです。
ようやく今日、4年目にしてチャンスがめぐってきた。
システム運用の全社会議に出席。非常に良い刺激になりましたよ。
いかに自箇所が「待ち」の姿勢で仕事をしているかがよく分かった。
これは常日頃ぼくも感じているのだけど・・・。
自箇所の人たちは、何かがあってはじめて動きはじめる。
つまり、何かが起きない限り動かない。
「異常が起きたらアラームが鳴る」
そういう考えがしみついているからなんだろうと思う。
「アラームは鳴らないかもしれない」
ぼくが配属された頃はそういう考えの下に運用に当たる人が多かった。
他箇所の取り組みでは、くどい程に正常形を確認していた。
機器は通信機器のランプ状況ひとつから、システムを取り巻く電源に空調まで。
気付いた異常は些細なものでも記録して残す。
ウチみたいに口頭で2,3日引き継いで自然消滅みたいなことは無いようだ。
異常は自分たちで見つける。
例え結果として見つけられなくても、見つけようと仕事をする。
他人よりやったつもりになっていた自分が情けなくなりましたよ。
「攻め」の姿勢で運用する重要性。今さらながら深く思い知らされた一日でした。
社食にて。鉄道の日と献立に関連性が感じられないのは私だけ??
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